ブリアン副作用恐怖

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ブリアンに副作用は本当にない?マジメに歯磨き粉を選んでみた

ブリアンの副作用

 

世界初の虫歯菌除去成分配合の歯磨き粉「ブリアン」。

 

虫歯菌が除去できるということで、かなり話題になっていますが、
世界初!と聞くと副作用が気になりますよね。

 

虫歯予防の定番と言えばフッ素やキシリトールでしたが、今はどちらも副作用が
あるので気をつけなければいけないのがわかっています。

 

そのため、ブリアンに含まれている虫歯除去成分の「BLIS M18」も後々副作用がわかるのでは?と
聞きなれない成分に不安を感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

日本では知名度が低いだけで、発見されたニュージーランドのほか
アメリカ・カナダ・オーストラリア・中国・フランスなど20か国ほどで特許を取得し、
販売されている成分なのです。

 

しかもこの「BLIS M18」。

 

虫歯にならない子供の口腔内の唾液から発見された乳酸菌の一種なので、
もともと人間の口内にいる菌だから副作用の心配もないのです。

 

この「虫歯にならない」がキーポイントで、誰でも持っているわけではなく、
生まれながら持っている子供は世界に2%しかいません。

2010年で15歳未満の子どもは世界で18億人。
その2%なら約3600万人に自分の子どもが入っているかはわかりません。

 

こんなかなりの確率を考えれば、自分で取り入れることが大切なのです。

 

実際に100人の子ども(5歳~10歳)を対象する臨床試験を90日間行い、
口腔内から歯垢と虫歯菌が減少したこともわかっています。

 

同じように有効成分含まないプラセボを飲んでもらった子供と比較した結果、
60日間の時点で虫歯菌と歯垢への効果は100倍以上ということがわかりました。

 

この結果からも、
『ブリアンは即効性がないので効果を実感するのためには2か月以上使用する』
ということが大切なのがわかります。

 

 

「BLIS M18」以外の成分

 

ブリアンに含まれる「BLIS M18」に副作用がないのがわかりましたが、
その他の成分も優しい成分になっています。

 

ブリアンの全成分

デキストリン、エリスリトール、フルクトオリゴ糖、乳酸菌、香料

 

また、下記の成分は使用していません。

 

ブリアンの成分

 

 

子供の歯磨き粉の成分を見てみると、意外に危険な成分がたくさん入っていることに
驚かされます。

 

何も知らずに使っていると、怖いですよね。

 

特に界面活性剤。

 

発泡剤にも使用されているラウリル硫酸ナトリウムは、シャンプーやいろいろなものに
使われることが多いですが、毛根や口内から吸収されて体内に蓄積します。

 

海外では禁止されている国もありますが、安く大量に作るため、日本ではたくさんのものに
使用されているので、無添加と書いてあっても石油系の合成界面活性剤が使用されてないか
必ず確認するようにしてください。

 

ブリアンは歯の生え始めた赤ちゃんから毎日の歯磨き習慣に使う歯磨き粉として
こんな心配になる成分は使用されていないので副作用の心配もありません。

 

→赤ちゃんも使える歯磨き粉「ブリアン」

 

ブリアンが効果なし!?「BLIS M18」の保存方法に注意!

 

ブリアン注意

 

ブリアンに副作用はなくても、「BLIS M18」について気を付けてほしい点があります。

 

それは『保存方法』

 

ブリアンは粉状の歯磨き粉ですが、これは「BLIS M18」が弱いから。

 

粉状というのは扱いづらいんじゃない?とデメリットに感じるかもしれませんが、
粒子が細かいからしっかり奥歯や歯や歯茎の間も行き届き、歯垢や虫歯菌を取り除いてくれるのです。

 

生きたまま届けようと思うと、死滅しないように余計な成分が不要になるわけですが、
それ以外にも「高温多湿」に気をつけなくてはいけません。

 

25℃くらいなら常温でも問題がないですが、夏場など高温になることが多いので
冷蔵庫に入れることをオススメします。

 

洗面所は環境によっては多湿にもなるので、気になるなら普段から置き場を冷蔵庫に
しておくと安心かもしれませんね。

 

美味しいと子供が勝手に舐めちゃうなんてこともあるかもしれないので・・・

 

ちなみに10度以下の保存が理想なので、冷蔵庫で保存しても問題はありません!

 

乳酸菌は死んでも腸に届くと効果があるとは言いますが、善玉菌の「BLIS M18」が
死んでしまって虫歯菌除去の効果なしとなってはもったいないので注意してください。

 

ブリアンについてもっと詳しい情報については「ブリアン歯磨き粉最安値KID」をチェック!

 

ブリアンとフッ素の併用は?

 

ブリアンとフッ素

 

歯磨き粉の定番と言えば「フッ素」ですが、ブリアンにはフッ素が使用されていません。

 

これまで虫歯予防=フッ素と思っていた人からしてみれば、入っていないけど大丈夫?と
思うかもしれませんが、先ほども話したように「BLIS M18」が死んでしまうからという理由で
使用されていないわけではありません。

 

でも、だからと言って併用していいわけではないですよ。

 

せっかくの菌が死滅してしまい、虫歯菌や歯垢の除去ができなくなるので
やめてください。

 

 

フッ素は過剰摂取の危険性もわかっているので、使用量が決められていたり、飲みこまない
ようにしなくてはいけないのですが、小さな子どもの歯磨きでは上手に吐き出せない子も
いますよね。

 

また虫歯菌を除去するなどの虫歯予防ではなく、
歯を強くすると考えた方が良いし、フッ素塗布や丁寧な歯磨きが必要になります。

 

そして、もちろんそれだけしても虫歯にならないとは言えず、最近ではフッ素への
考え方も変わってきているのです。

 

その点から考えても、虫歯菌や歯垢をブリアンで除去するのに副作用のリスクがあって
「BLIS M18」を死滅させてしまうフッ素をわざわざ併用する必要はないと言えます。

 

もちろん、フッ素塗布以外のフッ素配合の歯磨き粉でも同じなので、ブリアンだけを
使用するようにしてくださいね。

 

 

子供の口臭が気になる!原因は虫歯ではなく・・・

 

ブリアンと口臭

 

最近子供が虫歯でもないのに口臭が気になるというお母さんが増えています。

 

大人でも胃や体調が悪いと口臭がキツくなることもありますが、原因がわからないから
とりあえず口臭ケアアイテムで隠す(ごまかす)ことがありますよね。

 

ただ、子供の場合はごまかすよりも原因を見つけて、改善できるものはした方がいいです。

 

例えば、虫歯が原因なら歯医者に行かなくてはいけないし、歯磨きの磨き残しが原因なら
歯磨きを変えていかなくてはいけません。

 

特に問題はないと言うのに・・・という時に気にしたいのが「口呼吸」です。

 

風邪気味とかで鼻づまりになってしまっている場合は一時的なので良いですが、
ふだんから鼻呼吸をしている場合は、口の周りの筋肉を強化するためにガムを噛んだり、
専門家に相談することをオススメします。

 

口呼吸の子が増えていると言われていますが、口呼吸は口臭以外にも

  • 風邪やアレルギー体質になりやすい
  • 出っ歯になりやすい
  • 歯が汚れやすい
  • 虫歯になりやすい
  • 歯周病になる
  • 睡眠時無呼吸症候群になる

など、良くないことばかり!

 

鼻炎や蓄膿症から口呼吸になっているなら、苦しいから口で息をしてしまうので
まずは治療が先になります。

 

口を開けていると唾液が乾いてしまい、口臭や虫歯の原因にもなるだけでなく、
他の病気になったり、本人も苦しいので早めに改善してあげるようにしてください。

 

 

子供に歯磨き粉は本当に必要なのか

ブリアンと歯磨き粉

 

虫歯予防だけでなく口臭ケアとして歯磨き粉を使うことがありますが、
子供に歯磨き粉は本当に必要なのでしょうか。

 

答えは『歯磨き粉によります』

 

大人も同じですが、満足やごまかすための歯磨き粉はいりません!

 

研磨剤で削ってしまっては、白くなった気がしても傷つけてしまうと余計に色が気になるし、
発泡剤で泡立ったとしても、キレイになった気になるだけです。

 

また発泡剤として使われていることが多いラウリル硫酸Naは、口内から吸収されやすいので
入っていないものを選ぶようにしてください。

 

この他にも合成香料など、実は子供用の歯磨き粉でもよくないものが入っていることが多く、
必ず裏を見て確認をしないと、歯磨きの役割を果たさなくなってしまいます。

 

特に必ずゆすがなくてはいけないものは、飲みこむと良くないと言うことです。

 

でも、子供って飲みこんじゃうんですよね。

 

楽しく歯磨きをさせようと、DVDや絵本を見ながらとなると吐き出してくれなかったり、
年齢によっては上手く吐き出せなかったりゆすげなかったりします。

 

それなら歯磨き粉を使わない方が良いかもしれませんが、歯磨き粉をつけないと
気持ち悪くて歯磨きをしてくれないという問題も。

 

ブリアンなら、ゆすがなくて良いのでその点安心です!

 

歯が生え始めた赤ちゃんにもガーゼを使って拭いてあげることで、小さなうちから口の中に
入れる抵抗感をなくして歯磨きを習慣にすることができます。

 

仕上げ磨きを嫌がる子でも「BLIS M18」の粒子は細かいので、歯と歯の間や奥まで
しっかり行き届き、虫歯菌を除去してくれるので無理には歯磨きをする必要がありません。

 

フッ素のようにしっかり塗布して歯を強くする虫歯予防にしてもそうですが、これまでの
歯磨き粉の役割とブリアンは副作用や効果が違うと言えます。

 

ハッキリ言ってしまえば、体に良くない成分を毎日子どもに使うのは抵抗があるので

 

「虫歯菌を除去してくれるなら必要!」

 

「ごまかしだけしか意味のない歯磨き粉なら不要!」

 

 

今のところイチゴ味だけなので、もっと違う味も作って欲しいかなと言う気もしますが、
味を気に入っているお子さんも多いので、飽きずに使うことができます。

 

好き嫌いが多くて使ってくれないかもと不安なら、60日間返金保証を活用しましょう。

 

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まとめ

 

ブリアンの副作用があるのか不安になっている人は、「BLIS M18」が気になっていると
思いますが、もともと虫歯にならない子が保有している菌ということで問題はありません。

 

それどころか、それで虫歯菌除去ができるなんて嬉しい話ですよね。

 

また、他の成分もシンプルで特に市販の歯磨き粉のような心配する成分は使用されてないので、
歯磨き粉の必要性やフッ素などの安全性を考えても、ブリアンはオススメなのがわかります。

 

子供の歯磨き粉選びは、子供が好きなもので選ぶのではなく、きちんと裏を確認して
総合的に安心出来るものを選んでいきましょう。

 

ブリアン副作用