ブリアンでも歯磨き嫌いなんだけど・・・

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ブリアンに変えても歯磨き嫌いな子にしてほしいこと

ブリアンと歯磨き嫌い

 

ブリアンに歯磨き粉を変えることで、歯磨き嫌いが治ったと言う口コミも多いですが、
うちの子は何をしてもダメ!と頭を悩ませている方もいますよね。

 

ひょっとしたらその原因「親」じゃないですか?

 

嫌がる原因が「親」にあれば、どんな方法で頑張ったとしても歯磨き嫌いは治りません。

 

ブリアンに変えても嫌がってなかなかできないと言う場合には、ちょっとだけ考え方を
変えてみませんか?

 

 

まずは形から「お気に入り」と「ルール」

 

ブリアンと歯磨き嫌い

 

歯磨きをする時に、歯ブラシや歯磨き粉を子どもに選ばせている方も多いですが、
これは大切なことです。

 

ブリアンは他の歯磨き粉とは違い、キャラクターでもないし、イチゴ味しかありませんが、
歯ブラシは自由なので、月齢にあったものの中から選ばせてあげましょう。

 

磨きやすさとかに差があるかもしれませんが、まずは磨いてもらうことが優先!

 

そして歯磨きのタイミングをきちんと決めて、毎日のルールにしていきましょう。

 

食事の時間が決まっている場合なら歯磨きの時間も決めやすいですが、
共働きで食事の時間がずれてしまうなら「○○の後××分」と決めて、
必ず毎日してください。

 

絶対やってはいけないのが

泣いてしまって全然できないからやらないとやめること

 

これをしてしまうと、歯磨きのたびに泣いて暴れるを繰り返してしまいます。

 

 

怒るよりも褒める!イライラはNG

 

ブリアンと歯磨き嫌い

 

歯磨きを嫌がられたり、暴れられたりするとイライラしますよね。

 

でも、そのイライラした気持ちは力が入ってしまったり、傷つけてしまうことがあるので、
余計に嫌がる原因になってしまうのです。

 

それなら下記の方法で「褒める」を繰り返しましょう。

自分で歯磨きをしている時に褒めてあげる。
最後の仕上げで「見せて」と軽く確認して磨き残しを少し磨く
できたらさらに褒める

 

仕上げ磨きの時に手足を掴まれて磨くと、恐怖感や痛みで大泣きしたり暴れることがあります。

 

また、それだけでなくて仰向けになることで唾液が溜まって苦しいこともあるのです。

 

そのため、あまりに嫌がる場合は立ったまま少し上を向かせて口の中を確認してみて褒め、
軽く仕上げ磨きをして『痛くない』『怖くない』と子どもが理解することから始めましょう。

 

注射などもそうですが、怖いと思うと力が入ってしまうものです。

 

育児中にはイライラしてしまうことがありますが、ブリアンは成分が奥まで行き届くので
仕上げ磨きは減らして、口の中に3分間はしっかり成分を行き届かせるようにしてください。

 

 

まとめ

 

子供のために虫歯にしないように一生懸命になったとしても、子どもはわかってくれませんよね。

 

そのため、ブリアンに歯磨き粉を変えてみたり、歯磨き(仕上げ磨き)を少し変えてみて、
楽しく続けるようにしてください。

 

特にイヤイヤ期は大変かもしれませんが、パパっ子ならパパと一緒にしたり、
歯磨き好きなお友達がいれば、一緒に歯磨きをしてお手本になってもらうのも良いでしょう。

 

入園して歯磨きができるようになったという子も多いように、オムツや卒乳など、周りの子たちの
影響が大きいこともあります。

 

『歯磨き好きになっても、朝忙しくて、しっかり磨けないし、仕上げ磨きは苦手。』

 

そんな虫歯ケアに不安がある方は、ブリアンを上手に活用しましょう。

 

⇒ブリアンと一緒にしたい虫歯対策