ブリアンと一一緒にできる虫歯対策

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今日からできる!ブリアンとあわせてしたい3つの虫歯対策

ブリアンと虫歯

 

ブリアンは虫歯菌除去ができるので、虫歯対策には効果的ですが、
即効性がないので2ヶ月以上は継続が必要です。

 

でも、虫歯にしたくないと思うのなら『普段の生活』も大切!

 

これまでも虫歯対策はしてきたと思いますが、ブリアンを始めた後もずっと
習慣にしていきたい虫歯対策を今回は3つ挙げます。

 

 

虫歯菌を減らす

 

虫歯菌

 

ブリアンで虫歯菌除去をする以外にも虫歯菌を減らす・増やさないことはできます。

 

まず、基本は「歯磨き」

 

歯磨きは虫歯菌を増やすことを防ぐもっとも基本と言えます。

 

できれば1日3回の歯磨きがベストなのですが、歯磨き習慣のない園や小学校もあるし、
入園前でも難しかったりしますよね。

 

なので、せめて1日2回朝夜は必ずすること!

 

特に夜は丁寧な歯磨きを心がけてください。

 

虫歯菌の好きなエサ(プラーク)をなくすことで、繁殖を防ぐことができます。

 

 

そしてキシリトール

 

キシリトールは、虫歯のもとになる酸を作るのを防いだり、汚れが取れやすくなる働きが
あるので、食後30分以内のキシリトールガム習慣はオススメです。

 

臨床研究結果からも、虫歯予防効果は証明されていますが、気をつけたいのは年齢。

 

タブレットやガムは唾液を増やすのにも有効ですが、年齢に合った物と量を選んで、
特に小さなお子さんは正しい方法で与えるようにしてください。

 

 

唾液を増やす

 

乳歯が生えたばかりの赤ちゃんは、唾液で汚れを洗い流すというように、汚れや虫歯菌を
唾液は洗い流す働きがあります。

 

また、再石灰化によって初期虫歯を治してくれたり、歯を強くしたり、守ったり‥など。

 

体本来が持っている唾液のチカラははスゴイのです!

 

先ほど言ったようなキシリトールのタブレットやガムを食べることで、自然に唾液分泌量を
増やすことができるので、上手に活用して虫歯予防をしていきましょう。

 

 

食生活を改善する

 

虫歯と食生活

 

食生活の乱れは、体にも悪影響を与えます。

 

特にこれから育つ子供たちにとっては、食事は重要な役割を果たすので、ファストフードや
レトルト、甘いお菓子はなるべく避けるようにしてください。

 

また、添加物や保存料なども口にするものすべてチェックしたいものです。

 

もちろん、友達が増えると、お誕生会やお友達と集まってオヤツを食べることも増えます。

 

そんな時に自分だけ食べれない・・・というのは可哀想なので、みんなと美味しく食べるのは
良いとして、食べた後にしっかりケアを心がけましょう。

 

 

まとめ

 

ブリアンで虫歯対策を始めた後も、簡単なのでこの3つはぜひ続けて欲しいです。

 

気を付けて欲しいのは、お子さんだけでなく「親や周りも習慣にすること」

 

虫歯菌を感染させてしまう可能性のある周りの大人や兄弟も一緒に予防をすることで、
子どもが虫歯にならないだけでなく、みんなが虫歯になりません。

 

これからお子さんが生まれてくる・これから虫歯ケアを考えていると言う場合にも、
虫歯がある場合は早めに治療をしたり、ふだんからキシリトールを習慣化しましょう。

 

ちょっとしたことで、子どもが虫歯になるリスクを下げることができます。

 

ただし、咳や顔を近づけて話すなどでいろいろなところで虫歯菌の感染リスクはあるので、
それを防ぐにはブリアンを使って口内の虫歯菌を除去を継続してくださいね。

 

 

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